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七五三のお参りで男の子の服装は普通の洋服でもOKなのか

このページでは次の情報をお伝えしています。

  • 男の子の七五三でのお参りの服装について
  • 七五三での服装を和服にするか洋服にするか

男の子の七五三でのお参りの服装

まずは七五三のお参りでの服装のルールと持っておくと便利なものを紹介します。

基本は自由でOK

七五三での神社へのお参りの服装には基本的に決まりはありません。

なのでどんな服装でも基本は大丈夫です。

ですが、神社などの神聖な場所ということを考えるとカジュアルすぎる服装は避けたほうが無難です。

ジーパンにトレーナー、そしてスニーカーといったラフな格好ではなく、きちんとしたフォーマルな服装が適しています。

そして、フォーマルという観点から肌の露出もなるべく避けたほうが良いので、半袖や半ズボンも控えましょう。

着替えの服装も用意しておく

お参りのときにはラクな服装も用意しておきましょう。

子供は窮屈な服装や靴に慣れていません。

特に洋装の場合での革靴、和装の場合での草履など慣れない履き物ですと歩きにくくて疲れてしまいます。

大人でも長時間フォーマルな服装で過ごすとなると疲れてしまうのに、子供だとなおさらです。

なのでお参りの前や終わったあとにすぐ着替えられるように普段着も持っていくと良いでしょう。

特にラクな靴は必須です。

お参りの後に食事会をする場合でも、衣装が汚れてしまわないように着替えることもできます。

持っておくと便利なもの

他にも以下のようなものを持っておくと便利です。

  • タオル
  • カイロ
  • 洗濯バサミ

タオル

ハンカチやハンドタオルは持ち歩くと思いますが、やんちゃな子なら動き回って汗をかきますし、何かと手を洗う機会も多いのでタオルも持っておくと良いです。

カイロ

七五三の時期は気温が低くなる事も多いので、カイロを持っておくと安心です。

洗濯ばさみ

これは和装の場合ですが、子供がトイレに行きたくなった時に裾などを洗濯ばさみで止めてあげると便利です。

七五三で和服、洋服を着る

男の子の七五三は地域によっても変わりますが3歳と5歳です。

和服や洋服を着せる場合は以下を参考にしてみて下さい。

和服を着る場合

七五三の5歳は「袴着(はかまぎ)」といって、男の子が初めて袴を着る儀式が由来となっています。

和装はなかなかすることがないので、この機会に子供に凛々しい袴姿をさせてあげるのも良いです。

しかし袴は子供にとって動きにくく、着付けも大変です。

元気いっぱいの男の子ならすぐに着崩れをしてしまいますし、歩きにくい草履にぐずる可能性もあります。

しかし、慣れない服装なので嫌がったり疲れやすい和装ですが、成長した男の子の和服姿が見れる貴重な時でもあります。

洋服を着る場合

貴重な和服姿も素敵ですが、その分大変さもあるので、スーツを着せてあげるのも良いです。

子供のかっこ良い姿を見ることができます。

元気な男の子にとっては少し窮屈ではありますが、スーツなら袴よりは断然動きやすいです。

靴にさえ気をつけてあげれば着替えなくてもそのままお出かけすることも可能です。

さらに、スーツであればその後の卒園式や入学式などでも着ることができるのでコストパフォーマンスも良いです。

まとめ

それでは七五三のお参りでの男の子の服装についてです。

基本的にはお参り時の服装にルールはないが、ラフすぎる格好は避ける。

慣れない服装で子供が疲れないように動きやすい靴や着替えを用意しておく。

タオル、カイロ、洗濯ばさみも持っておくと安心。

七五三の5歳は初めて袴を着る「袴着」が由来となっている。

袴を着せてあげることで貴重な凛々しい和服姿を見ることができる。

元気いっぱいの男の子ならかっこ良いスーツを着せてあげるのもあり。

スーツはその後も使いまわしができるのでコストパフォーマンスが高い。