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読書好きな人の性格となぜ本を読むのかその心理と理由

このページでは次の情報をお伝えしています。

  • 読書が好きな人の性格と特徴について
  • 読書をする心理と理由について

読書が好きな人の性格と特徴

読書が好きな人はどんな性格なのでしょうか。

読書好きな人にはこのような特徴があります。

要約リスト
  • 好奇心旺盛
  • 想像力が豊か
  • 観察力に優れている
  • 仕事ができる
  • マイペース
  • 会話の話題が幅広い
  • 時間の使い方が上手い
  • 何事にも一途

好奇心旺盛

読書好きな人は好奇心旺盛な人が多いです。

好奇心とは「物事を探求しようとする根源的な心」という意味。

好奇心旺盛と聞くとアクティブなイメージがあり、読書好きな人はおとなしいという一般的な意見とかけ離れているように見えます。

しかし、読書好きな人はジャンル問わず色々な本を読みますし、気になることはすぐに調べたり、知りたいという気持ちが強い傾向にあります。

好奇心をくすぐる出来事や、他の人が考えていることや行動にも興味があるのでしょう。

本を読むことは新しいことに興味があるからともいえます。

まさに物事を探求しようとする心が旺盛なんです。

想像力が豊か

読書好きな人は想像力が豊かです。

本は全て文章で書かれているので、情景や場面などを自分で想像しなければなりません。

なので、読書好きな人は想像力豊かな人が多いです。

仕事では想像力が必要な企業の社長や経営者、又はクリエイティブな職業の人にも読書家が多く見受けられます。

社長は会社経営のためにこの先進むべき方向、やるべき事を正しく想像しなければいけませんし、何かを創造する職業の人も想像力は欠かせません。

当たり前のように読書をする中で、自然と想像力が豊かになっていきます。

観察力に優れている

読書が好きな人は観察力に優れています。

読書中は本の内容を理解するために、登場人物の気持ちやさまざまな場面の状況などを把握しなければなりません。

本の内容をちゃんと理解できているのは無意識に全体像を把握しているからです。

これが普段の生活にも活かされていて、人の表情を観察したり、その場の空気を読むことを自然としようとします。

なので、その場の状況に適した行動を取るのが得意な人も多いです。

仕事ができる

仕事ができる人は読書好きな人が多いです。

仕事ができるというのは、長時間仕事ができる人という意味ではありません。

同じ仕事量を短い時間でこなせたり、周りの状況を読んで今必要なことができる人です。

読書が好きな人は集中力に優れています。カフェや通勤電車の中など周りの環境は関係なく読書に集中できるからです。

その集中力と周りを見る観察力で一気に仕事を終わらせることができるんです。

さらに本の中でさまざまな物語や場面での次の展開がどうなるかに触れているので、仕事でも次の展開を読んで仕事をすることができます。

マイペース

読書好きな人はマイペースな一面もあります。

読書好きな人は、どんな時間でもどんな場所でも自分の好きなタイミングで読書ができます。

休日でも通勤中でも就寝前でも、自宅、カフェ、電車の中、公園などどこでも関係なく。

自分の気分で好きなときに読んで、自由に読書時間を作っています。

読書というのは何も決められていることがないので、読むも辞めるも自分の意志次第です。

マイペースというとどちらかといえばマイナスなイメージですが、「自分のペースをしっかり守れる」「継続できる」といった特徴でもあります。

会話の話題が幅広い

読書好きな人は会話の話題が幅広い傾向にあります。

読書好きな人は単純に知識量が多いです。

さまざまな種類やジャンルの本を読むので知識の幅も広いので、どんな話の内容にも対応できることが多いです。

さらに多くの著者の文章、文脈に触れているので、説明がうまく語彙力にも優れています。

本のストーリーの先を読んだり、いろいろな出来事の回避や活かし方を考える癖もついているので、一つの話題で多くの会話ができる傾向にあります。

時間の使い方が上手い

読書好きの人は時間の使い方が上手です。

一人でいることが多いイメージもありますが、決して一人が好きなだけではありません。

恋人や友達と一緒にいることも大切な時間だと思っています。

読書が好きな人はどんな時でも本が読めるので、少しでも空いている時間を見つけたら本を読もうと思っているんです。

読書に充てる時間が多いので、その姿から一人でいることが多いイメージに繋がっているんだと思います。

空き時間を無駄にしないので読書好きな人は時間の使い方が上手いと言えます。

何事にも一途

読書が好きな人は一途であることが多いです。

読書はマンガや映画と違って読み終えるまでにある程度の時間が必要なので、一冊の本を読み切る忍耐も必要です。

実際には読書好きな人は好きで読んでいるのでその時間を忍耐だとは思ってはいませんが。

ただその忍耐力が当たり前にあるので、何か物事に対しても途中で投げ出すことも少ないですし、恋愛においても一途な傾向にあります。

そして小説では最終的にハッピーエンドで終わるという物語が多いです。

紆余曲折あっても最後にはハッピーエンドを迎えるということに物語を通して多く触れています。

なので、実際の恋愛でもそれと同じようになるというイメージが勝手に頭の中にあるのかもしれません。


読書をする人の心理と理由

読書が好きな心理

読書をする人がなぜ本を読むのか。

あるアンケートでは「面白いから」という理由が圧倒的に多く、続いて「教養を深めるため」「読解力や文章力の向上」といった理由があげられています。

それらを含めた理由について色々な意見を紹介します。

純粋に娯楽として読書が楽しいという理由

ゲームやマンガと同じように娯楽だと思います。
マンガを読んだり映画を見たりする理由と同じで、その世界に浸りたいとか、そういう理由で読書をします。
小説はテレビドラマを見るのと同じ感覚です。

幼い頃から当たり前に本があったという理由

小さい頃から身近に本があって、自然と読むようになり、それが今も続いています。日本人が当たり前のようにお米を食べてるのと同じ感覚です。
本がたくさんある家で育ったので、小さい頃から読書が好きだった。
両親が本を読む人だったから。

その他の理由

読めば面白いし暇つぶしにもなりますが、深く理由を考えた事はありません。
自分で見つけた本が、その時の自分の感情にぴったりだった時の嬉しさは何にも変えられません。読む本を見つけることは宝探しです。
本は自分では言葉にできない感情や思考を代弁してくれる。
隙間時間の読書は癒される。
本を持っている感触が好き。
同じ様な金額のマンガと本を比べた時の充実感や得られる知識、自分に残るもの。同じ娯楽としてどちらに価値があるかということに改めて気付いたから。

まとめ

それでは読書好きな人の性格となぜ本を読むのかその心理と理由についてのまとめです。

読書好きな人の特徴は

好奇心旺盛

想像力が豊か

観察力に優れている

仕事ができる

マイペース

会話の話題が幅広い

時間の使い方が上手い

何事にも一途

読書が好きな理由は

「楽しいから」「マンガや映画の娯楽と同じ」という意見が一番多い。

「幼いころから本が身近にあった」「親が読書好き」という周りの環境の影響も大きい。

その他「暇つぶし」「宝探し」「癒し」「読書の価値」といった理由もあり、人それぞれ。