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夫婦円満の秘訣!〜妻が夫のために心がけること編〜

夫婦円満の秘訣!〜妻が夫の為に心がけること編〜

夫の顔を見るだけでイライラする。いつも自分のことばっかり。

出来ることなら夫婦円満に仲良く暮らしていけたらと思いませんか?これから伝えることを実践するだけで夫の関係が良好になるかもしれません。なぜなら男性は基本単純なので、そこを理解してあげるだけで良いからです。

夫がどんなことにストレスを感じていることを知って、夫婦円満の為に夫に心がけることをお伝えします。

夫婦とは血の繋がっていない人と繋がっているという前提

夫婦円満においてもっとも大切なことはお互いがお互いを思いやることです。夫婦と言えども自分の夫は「血の繋がっていない自分とは別の人格を持った人」だという事を自覚することが大切です。
これは冷めているとかではなく夫婦はそういうものなんですね。だからこそ他人同士が出会って夫婦になるのは素敵なことなんです。

なので自分とは感覚も考えも違うという事を前提に一緒に過ごしていかないといけないというわけです。

夫が感じているストレスの原因

夫婦は血の繋がっていない人どおしの関係なので、自分の物差しで夫を図るのは間違いだという事をまずは理解しましょう。
では夫は普段どんなことにストレスを感じているのかを見ていきましょう。

男性は基本仕事でのストレスがほとんどです。
男性は「仕事に対する責任」が一般的に女性よりも高いんです。高いと言いますか、「社会の中の自分」を意識しているので、必然的に仕事に対する捉え方が変わってきます。
一概には言えませんが、女性の仕事はライフスタイルとしての比重が目立ちやすいですが、反対に男性は「社会の中の自分」を意識しているので、同じ仕事でも抱えているものが多くなります。ですが、男性自身もそれ自体に気づいていないことが多いです。

なので夫の感じているストレスはほとんど仕事でのストレスです。さらに女性と違って男性は切り替えも下手ですから、それを家に持ち込んでしまっているんです。

夫の為に妻が心がけること

それでは妻は夫に対してどう接していけばよいのでしょうか。

男性は問題解決型 女性は共感型

基本的に男性は「問題解決型」で女性は「共感型」です。
男性は一人で問題に体当たりします。分析をして対策を立てて問題に立ち向かうんです。
それに対して女性は質問をして、会話をして誤解を解き発見していきます。話をしないと自分の中の誤解や発見の答にが見つかりにくいんです。
この男女の違いを理解しておきましょう。男性は仕事の問題に一人で向かっていくので、特に仕事に関してのアドバイスは安易にしないほうが賢明です。

相手の尊敬できるところを見る

夫婦円満でいるためには相手の尊敬できるところを見つけることが重要です。尊敬できれば嫌になることはあまりないと思います。
とは言っても夫に尊敬出来るところがない?そんな場合はこっちが大人になってあげて、夫の悪いところは、「そのくらいの悪いところもあって自分にはちょうど良かった」と思うことだと思います。自分も完ぺきではないのですから、夫も悪いところがあるほうが長い目で見ると良いですよ。そういうふうに見れたらもしかしたら自分にはない夫の尊敬できるところが見つかるかもしれません。

追加で注文をしない

これは何か家事を手伝ってもらうときに気をつけることです。
例えば、

「洗濯物干して」→「違う、こうするの!」→「そう!それでこう」→「それは違うの、こうするの」→「それからこれもお願い!」

みたいな流れは、男性からするとたまったもんじゃありません。
夫の思考回路はこうなります。

「頼まれた側」→「なのに十分ではないと懺悔させられる」

なので頼んだことの良くて6割くらいできてれば良いやくらいの感覚でいることが大切です。

とにかく褒める

これは慣れも必要かもしれませんが効果は抜群です。男性は基本単純なので、褒められれば気分が良くなって優しくなります。なので、本来ならば照れくさくて言えないようなセリフを夫に投げかけてあげましょう。例えば、「あなたのおかげよ!」「さすがね!」などです
何度も言いますが男性は単純でプライドを持つ生き物ですので扱いに慣れると男性は簡単です。

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話し合うことが夫婦円満の秘訣

いくら夫の為に心がけていてもやはり人間なのでイライラするし、カチンとくる事もあります。でも、その場で言い返さず「どうしてこんな言動をするのか」とまずは受け止めましょう。そして、感情的にならないように言葉を選んで自分の気持ちや意見を伝えれば喧嘩になんてなりません。
「どうして〇〇してくれないの!」というより、「私は〇〇してもらえたらうれしい。」ときちんと言葉で伝えればそうそう喧嘩になりません。我慢は一番ダメです。

最後に絶対に夫に効く一言を。

「大好きだから」

喧嘩になりそうなときにこれを言うと「あなたが大好きだからこうなっている」という意味に捉えられます。
困ったときには使ってください。