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佐々木健介、後輩へのシゴキが酷いという噂は本当なのか

佐々木健介、後輩へのシゴキが酷いという噂は本当なのか

タレントの佐々木健介、プロレスの後輩への指導が酷いという噂が多くありますが、本当のところはどうなのでしょうか。気になるその噂を調べてみました。

佐々木健介について

現在では北斗晶を妻に持つ愛妻家で人気タレントとして有名です。夫婦仲良くバラエティ番組やCMに出演している姿を良く見ます。好感度も高くとても優しそうな印象を受けます。

今では人気タレントとして有名ですが、もともとはプロレスラーとして活躍していました。
中学校時代から柔道をやっていましたが、高校卒業後、プロレスラーの長州力に憧れてプロレスの世界に足を踏み入れます。そして史上初のメジャー3大シングルのタイトルを獲る快挙も成し遂げました。
プロレスラーとしては2014年2月13日に現役を引退し28年のプロレス生活に終止符を打ちました。

ちなみに妻の北斗晶とは、佐々木健介が所属していた新日本プロレスと北斗晶が所属していた全日本女子プロレスとの合同での平壌興行の時に佐々木健介が北斗晶に一目ぼれをして、帰国後に交際を申し込んだそうです。

後輩への酷いシゴキの噂

そして佐々木健介の後輩レスラーへの酷いシゴキについてです。
調べた結果、表ではいつもニコニコしていて優しい力持ちという印象が強いですが、裏の顔は酷いようです。
シゴキの内容は色々あるようですが主に以下のようなことが噂されています。

  • 膝を怪我している状況でスクワットを強要し、できないと鉄拳で制裁。
  • 受け身を取り損ねて声も出せず動けなくなった状態なのに無理やり起こして、その後も投げ技を繰り返す。

極めつけは、当時22歳の練習生が事故死したというもの。
スパークリング中に練習性が受け身を取り損なって脳挫傷で亡くなりました。ハードなトレーニングで疲れ切っていた練習生に激怒した佐々木健介が、危険な角度で技をかけて事故が起こったと噂になりました。

これについては「練習中の事故」として警察に処理されていますので、もともと後輩へのシゴキが酷いという評判があるので、噂が噂を読んでこのような内容で広まったのではないかと思われます。

実際には、「佐々木健介はコーチとしてその場には居たが、何度も投げたりはしていない。」という証言もあります。
気になる佐々木健介自身はというと取材に対して、「コーチとしてその場で練習生を見ているという管理責任がある。」と語っています。

酷いシゴキかどうかは時代の風潮と自分の捉え方

テレビやCMに出る時というのは、後々お蔵入りや商品のイメージダウンにならないようにスポンサーなどがその人を徹底的に調べます。なので人気タレントとして出演しているということは、「噂が大きくなっただけなのでは?」と思うところもあります。

どんな職場でもシゴキはありますよね。今でこそパワハラやらなんやらで暴力として捉えられるシゴキが昔は当たり前にありました。

佐々木健介本人も若手時代に厳しいシゴキを受けていて、長州力に憧れてプロレスラーになったが、身長も低く体も大きくならないので「しごいて辞めさせてしまえ」と周りからしごかれていたようです。

しかし、「プロレスの稽古とはそういうものだ。」と受け入れて耐え抜き、メジャー3大シングルのタイトルを獲るまでにのしあがったのですから、それは素直にすごいと思います。

確かに佐々木健介の後輩へのシゴキは酷いものだったのでしょう。当時それを受けた後輩はたまったものではないかもしれないですが、本人がそれを自覚し今では形を変えて違う形で何かに貢献しているのであればそれはそれで良いのではないでしょうか。

年を取るにつれて丸くなるということは良くある話です。